大雪山の花

7月は、大雪山ではお花の季節です。


わたしが行った21日は、ピークは過ぎていたようですが、
チングルマはお花と綿毛が混在していたり、
いろいろなお花の姿を見ることが出来ました。


中でも印象に残ったお花たちをあげると

●ミネカエデ(峰楓)
ミネカエデ


パッと手を広げたような葉っぱに、
これもまた、小さいながらも元気にパッと開いたお花。
『ミネカエデ』 のお花です。


●イワブクロ(岩袋)
イワブクロ


地面に這うように咲いていましたが、
花の長さは4cmほどと大きく、うす紫色がきれいでした。


他にもたくさんのお花に出会いました。
またPicasaに16枚のお花をアップしましたので、
興味のある方は、そちら(↓の画像クリック)の方をご覧くださいね

http://picasaweb.google.com/f/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left">
大雪山の花



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ミネカエデの葉っぱを見ていたら、
大きな手のピアニストであり作曲家の 『ラフマニノフ』 を思い出しました。


ラフマニノフは、身長2mに達する体躯と巨大な手の持ち主で、
 「右手の人指し指、中指、薬指でドミソを押さえ、
 小指で1オクターブ上のドを押さえ、
 さらに余った親指をその下に潜らせてミの音を鳴らせた」
そうですよ。

ラムマニノフの曲では、一度に10度の間隔に手を広げることが要求されていたりで、
『ピアノの難曲』 といわれるそうですね。

わたしも女性としては手は大きい方なんだけれど、
さっぱり役に立ってないなぁ~(^^;)
カメラを扱う上で、なにか役立つかなぁ・・・

<今日のココロのカタチ:お花の名前を聞いて、その由来を考えたりするのも楽しいですね。>

くぅ
Posted by くぅ
投稿 2008年07月29日
最終更新 -0001年11月30日

4 Comments

There are no comments yet.

めだか猫  

お久しぶりです。
エアコン売れすぎでハイキングをする暇もないです(笑
ラフマニノフ自信の演奏を聴いたことがありますが
技巧派?で、あっけらかんと自分の曲を弾いていました。
思い入れたっぷりの他のピアニストに慣れた耳には
ちょっと物足りなさが残ったものです。
ことろで阪神・・・やっぱり・・・負けが込んできたようで。。。

2008/07/29 (Tue) 14:08

くぅ  

●めだか猫さん
商売大繁盛ですかぁ~良いですね?(^ー^)

ラフマニノフの演奏・・そうですかぁ~
わたし聴いたことないのぉ~いいなぁ~
20世紀の方ですもんね、そう思うと、わりと身近ですよね。
今度探してみます。

阪神・・昨日はラッキーでしたね。
それにしても、雷・降雨。。。なんだか最近いろいろなことがありますね。
ちょっと怖い。
ジャイアンツの追撃も怖いけど・・・(^^;)

2008/07/30 (Wed) 08:26

miku  

高山植物綺麗だね~
大雪と言えば、チングルマってイメージが私の中にはあります。
子供達がまだ小さかった夏休みに、北海道へ♪
その時に見たの~♪可憐で可愛い花ですよね^^

2008/07/31 (Thu) 07:13

くぅ  

●mikuさん
高山植物って、厳しい環境の分、
健気で愛らしい花が多いような気がします。

「チングルマ」・・そうですかぁ~
結構有名なんですね(^^;)
北海道にいらっしゃったのね。
そうそう、白の・・見過ごしてしまいそうな可憐で小さなお花です。
またぜひ、北海道へ遊びに来てください。

2008/07/31 (Thu) 10:22

Leave a reply