旭山動物園とヒグマそして「命」

旭山動物園のエゾヒグマ
ヒグマ
旭山にはオスの「くまぞう」とメスの「とんこ」の2頭がいるようです。


エゾヒグマは日本に生息する陸上動物としては最大の動物で、
2007年にえりも町で捕獲されたものは、
体重、520kg(推定17歳。オス)もあったそうですよ。


今年はあちこちで、クマによる被害が報道されましたね。

でも、子ども達にとって「クマさん」は、
お話や歌に出てくる「かわいい動物」なのかも知れません。


●● “続きを見る” に猛獣館の金網越しに見た、ある意味怖い動物がもう1枚あります(;´▽`lllA`` ●●


昨日の補足です。

旭山動物園は、
「旭川の子供たちが世界中の動物と出会える場所をつくりたい」と
1967年7月1日に日本最北の動物園として開園しました。


旭山動物園の使命は

 動物の「ありのままの姿」をとおして自然を知り
 
 動物をとおして命を感じ、
 
 動物をとおして人間を知り、
 
 私たち人間の生き方を考える場

ということです。


日頃、熱い坂東元園長さんはじめ園のみなさんに支えられ
今年は開園50年となりました。


気になってはいたのですがなかなかいけなくていましたが、

1週間前の日曜日、
10月29日にやっと久しぶりに旭山動物園へ行って、
たくさんの動物にあってきましたよ~♪


   *「訃報」です。
  昨日アップした「アムールトラ」のメスの「のん」が
  11月1日の夕方が死亡したそうです。

  のんは21歳。

  解剖の結果、内臓に目立った異常は認めず、
  死因は高齢による老衰のようです。


まさに生きるものの宿命「命の現場」ですね。
  

<今日のココロのカタチ:21歳で高齢・老衰かぁ~ムニャムニャ・・・(;´▽`lllA`` 
旭山の動物たち、まだ続きます>



金網越しのホモサピエンス
ホモサピエンス(*´艸`*)
ごめ~ん!怒らないでね。(´▽`*)アハハ

くぅ
Posted by くぅ
投稿 2017年11月06日
最終更新 2017年11月06日

9 Comments

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はるま  

おはようございます。
動物園で見るクマも、
絵本に出てくるクマも可愛いけど、
実際に山で遭遇したら可愛いなんて言ってられませんね^^;
クマはクマで必死で自分や子供を守ろうとしてるだけなんでしょうけどね。
確かに一番怖いのは人間だー
絶滅に瀕している動植物は多い思いますが、
絶滅に追い込んでいるのは、
とりもなおさず人間の欲望ですからね。
自分も新しいカメラが欲しいですが、
かあちゃんが怖くて買えません^^;

2017/11/06 (Mon) 08:30

ぱふぱふ  

動物園で見る熊は・・どこか愛嬌があって優しく見えるけど~
一度熊に遭遇したことあります・・釣りの最中に向こう岸からやってきて
逃げなきゃって思っても足が動かなかった(笑)
みんな逃げ足早くて取り残されたんですが、なぜか熊は
ヒト睨みして・・横を素通りして行きましが・・助かった!!って気分
時間がったてかっらの方がブルブル~でしたねwww
日頃から動物好きでいじめてなくて許されたかも~~
熊の餌場を勝手に侵入して荒らしてたんだからねwww

2017/11/06 (Mon) 08:53

キヨ  

こんにちは(^ ^)
クマは本来凶暴ですね
それが確かに、可愛いイメージが強いです
普通は野生のクマを見ることはないし
子供にとっては可愛らしいイメージでイイのかも?ですね

2017/11/06 (Mon) 15:40

@我楽多  

アムールトラは21歳で老衰ですかぁ~・・・
ホモサピエンスなら80~90歳、稀には100歳超まで生きるんですが・・・
しかしヒグマを可愛いと思うのは危険でしょうねぇ~・・・
北海道開拓の時には相当ヒグマの被害が有ったようですので・・・

2017/11/06 (Mon) 18:51

野付ウシ  

くぅさん、こんばんわ。
子ども達には動物園の目的をしっかり理解してほしいですね。
時々『ヒグマを駆除』という記事が新聞にも出ます。
どうして日本はすぐに駆除なんだろう?といつも悲しくなります。
諸外国では駆除ではなく『保護』なんですね。更に山に返すのです。
増えすぎて対処できない動物ではありませんから。(エゾシカのように)
まだまだ動物愛護・保護では後進国から抜けられないのですね。
動物園は「閉じ込められた動物」だらけなので、正直言ってあまり生きたくない場所です。
国土が狭いから動物の取り分も狭くなるんでしょうかね。

2017/11/06 (Mon) 20:20

jugemu  

どこやらの国ではクマのプーさんがいないことになっている、
検索しても表示されないとか。
金網の向こうに見える"怖い動物"の仕業ですね、
してみるとやっぱり一番怖いのはこの動物かな。

先日幼稚園に現れたクマが処分されました、
一部の人たちから何も処分しなくても他に方法がなかったのかと
非難の声が上がった。
でもこの人たちの子供がその幼稚園にいたら
同じように非難するのだろうか、、、なんて話もありましたが
動物たちと一緒に暮らすのはいろいろと大変です。

21歳で高齢!、ムムム
何やら形勢不利、知らん顔してさりげなく、おやすみなさ~い。

2017/11/06 (Mon) 22:37

くぅ  

おはようございます~コメントありがと~♪

●はるまさん
うん。うん。
ほんとね、今年はずいぶんとクマによる被害があったようですもんね。
そうなんだよね。
クマからすると「ニンゲンとはやっかいな存在」なのでしょうね。^^;

今日の記事で「絶滅危惧種」に触れましたが、
植物でも多いようですね。
おっしゃるように、
ニンゲンの欲望による被害なのですよね。
反省しなくちゃ(;´▽`lllA``

あらん、はるまさんもそんなこと・・・≧(´▽`)≦アハハハ


●ぱふぱふさん
ぅわぁ~怖かったでしょう。
うん。うん。足がすくんじゃうよね。
日頃の動物愛護が救いになりましたか。
そっかぁ~そのクマさんいい人じゃない、いい熊さんだったのね。=^-^=うふっ♪


●キヨさん
動物本来のモノ・・能力や気質を正確に知らなくてはいけませんよね。
動物は話せないけれど、
きっとニンゲンに言いたいこといっぱいあると思うモノ。
その意味でも動物園は必要です。


●我楽多さん
そうですねぇ~
ニンゲンもどきの事をさせる動物園もあるようですが、
正しい本来の姿を知ることが第一歩ですよね。
そのようですね。


●野付ウシさん
子ども達には、動物の本来の姿をキチンを教育する必要がありそうです。
本来棲み分けするべきなのでしょうけれど、
クマの「新人類」じゃないくって「新熊類」?ですって。
かつての「マタギ」のような、人間がいなくなり、
ニンゲンを怖がらないようになってきたようですね。

動物園の役割、昨日に続いて今日も書きました。
わたしは、旭山動物園の姿勢こそが、ニンゲンとして為すべきことだと思っています。
ぜひ、旭山動物園の「ゲンちゃん日記」など、お暇のあるときにお読みください。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html


●jugemuさん
うん。うん。ニュースになってましたね。
あの国のプーさんね。≧(´▽`)≦アハハハ

おっしゃるとおりです。
旭山ではそんな教育活動もしています。
他、色々な教育活動をしています。

狭い地球、どんな場合もおたがいの理解が必要ですね。

はい。21歳で・・・(*´艸`*)
jugemuさん21歳過ぎてましたっけ?=^-^=うふっ♪

2017/11/07 (Tue) 08:02

senri32  

21で老衰ですか。セミは1か月くらいですね。神様は寿命についてかなり悩んだと思います。

2017/11/08 (Wed) 15:33

くぅ  

●senri32さん
おはようございます~コメントありがと~♪

そうですねぇ~
でもセミは土の中で過ごすのは3年じゃなかったですか?
で、地上で1週間。
「八日目の蝉」ですもん。
種類によって違うのかな?

神様ね、ニンゲンにあきれてないか、
心配になることあります。

2017/11/09 (Thu) 08:48

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