ココロのカタチ

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13 2016

日本庭園の “美”

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足立美術館の庭
足立美術館庭1


「出雲大社-松江市内散策」の前に、
島根県安来市にある、『足立美術館』に寄りました。


ここは、
アメリカの日本庭園専門誌、『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が、
全国の日本庭園1,000か所以上を対象に実施している「2015年日本庭園ランキング」で、
「13年連続日本一」に選ばれている庭園だそうです。

いただいたリーフレットには
  名演と名画が奏でる、緩やかな時間。
  どうぞ、ゆっくり、おくつろぎください。
とあります。

「庭園もまた一幅の絵画である」というコンセプトで、
窓を額縁に見立てたり、と見る工夫をされていて、
風景・庭・池も絵画のように素晴らしいバランスで作られています。


でも・・・

 こんなに完璧に美しいものを、
 どんな風に写真に撮ったら良いの?

なんだか悩んでしまいました。


悩みながら撮った写真たちです。(´▽`*)アハハ
足立美術館庭2
足立美術館庭3


●● “[Read More]” に、さらにもう1枚、足立美術館のお庭の写真があります●●


ここには、横山大観をはじめ、川合玉堂・上村松園とうの日本画、
北大路魯山人などの陶芸作品など、
著名な日本を代表する芸術家の作品も展示されています。


<今日のココロのカタチ:言うまでもなく絵画等は撮影禁止、お庭へは入ることは禁止です。>



足立美術館庭4
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9 Comments

ぱふぱふ  

私も随分前になりますが・・感動したところです
静かで美しい自然の中に自分の存在が消えてしまう様な気分でしたね
こういう静かな環境で過ごしたいと今も願っています

2016/06/13 (Mon) 08:49 | EDIT | REPLY |   

はるま  

こんにちは。
ここは有名ですよね~
借景でも有名な庭園として名前だけは知っています。
もちろん行ったことは無いんですけど^^;
いわゆる枯山水というものでしょうか?
庭園についても全く詳しくはないですが、
それでも写真からその見事さが伝わってきます^^
それにしても足立何とかさんとやら、
すごい庭園を造ったものですね~

2016/06/13 (Mon) 09:04 | EDIT | REPLY |   

くぅ  

おはようございます~コメントありがと~♪

●ぱふぱふさん
そうでしたか。
ぱふぱふさんならどんな写真を撮られたのでしょう。
興味あります。
本当に、おっしゃるように
美しい自然の中では自分の存在は消えてしまいそうです。
このなかで暮らしていたら、
きっと世の中のすべてを忘れてしまうのではないでしょうか。(・_・)(._.)


●はるまさん
きっと枯山水とは違った緑も豊か、紅色の葉っぱもちらりと・・・
自然も巧みの風景の中に取り入れたお庭でした。
わたしもよくわかりませんが、素晴らしいものであることは確かです。

そ~そ~足立全康さん、地元出身の実業家だそうですが、すごいね。
いろいろ武勇伝もあるようですよ。

2016/06/13 (Mon) 10:59 | EDIT | REPLY |   

onorinbeck  

おはようございます♪
 足立美術館、とっても美しいですよねー!
庭園、綺麗に撮れてますよー。
僕は、石庭撮るのすんごい苦手です。
ぜんぜんアイデアが出てこないんですわー

2016/06/13 (Mon) 11:12 | EDIT | REPLY |   

キヨ  

こんにちは(^ ^)
和風そのものですね〜
家も庭も維持するのも大変でしょうが
癒されますね^_^

2016/06/13 (Mon) 15:17 | EDIT | REPLY |   

風  

こんにちは~♪

素敵なお庭!!
行った事は無いですが、自然の静寂さが伝わって来ますね
美術館のお庭とは驚きです・・・
禁止されていなければ、ゆっくりと歩いて見たい気持ちにさせられますね(^^♪

2016/06/13 (Mon) 15:35 | EDIT | REPLY |   

@我楽多  

此処も行きました・・・
でも庭園は季節と天候で表情が変わります・・・
その季節、その天候で一番良い表情を見せてくれる所を撮れば良いんじゃぁ~無いでしょうか・・・
まぁ~センス次第と言う事で・・・(笑

2016/06/13 (Mon) 19:48 | EDIT | REPLY |   

jugemu  

安来は私の生まれたところです、正確には6キロくらい奥ですが。
小学校4年生のとき安来町と近くの3つの村が合併して安来市に、
遠足で行きましたよ新築された市役所へ、初めて見た水洗トイレ!。(笑)
昭和29年の話です。

足立美術館、その後の設立なので私はまだ、、、
テレビで何回も見たけどいいところですね。

上村松園もあったんですか、大好きなので見たいなぁ。


ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて 異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

2016/06/13 (Mon) 21:53 | EDIT | REPLY |   

くぅ  

おはようございます~コメントありがと~♪

●onorinbeckさん
綺麗に手入れされ、美しいお庭でした。
綺麗なものを綺麗に撮らないといけないって難しいね。
ありがと~
「石庭」ね。
わび・さびをどう描くか・・・うん。むずかしそ~
光とか影とかの挑戦になりそうだね。


●キヨさん
ほんとほんと、
随所にある大きな窓、どうやってるんだろう~とか・・・
≧(´▽`)≦アハハハ
主婦ってついついそんなこと考えちゃうよ。
すべて専門家が管理してるんでしょうね。


●風さん
「自然が生きている」という感じで息づかいが聞こえるようでした。
「生きている絵」ですね。
残念ですが、維持のためには仕方がないことでしょうね。(^ー^)


●我楽多さん
我楽多さんもいらっしゃいましたか。
どんな写真を撮られたのでしょう。
拝見したいです。
わたしは80分ほどの滞在でしたので、
いろいろな条件を選べませんでした。
とりあえず雨ではなく良かったですが、
雨の時はまた雨で、情緒があるのかな?


●jugemuさん
そっか、今回の旅はjugemuさんのふるさとのあたりを廻ってきたんですね。
昭和29年。
当時は今とはいろいろ違っているでしょうね。

今回はゆっくりと絵画を見る余裕もなく、さっと見て回ってきました。
上村松園・竹下夢二・伊東深水・・・たくさんのビジンちゃんが並んでいました。(笑)

ふるさとは・・・室生犀星ですね。
「悲しくうたふもの」
この悲しくは、悲観的な悲しさではありませんね。
よけいな雑念を振り払っていくと、透明で悲しいくらいの純粋なものがある。
そんな意味?
昔習ったのかもしれないけれど、忘れたぁ。(´・_・`)
jugemuさんの「ふるさと考」は、いかが?

2016/06/14 (Tue) 09:22 | EDIT | REPLY |   

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